神話の里から~想いつくまま

はるか~神話の里から  謎解き~大好きな出雲人が 他愛もないことを書いてます(^_-)  まごっち~ビートルズ~ものづくり~陶芸~ダビンチ~田んぼ etc.

地球温暖化(@_@;)

産油国日本

 

    

いや~

ガソリン 小麦 果ては ~珈琲

いろんなものが 高騰 

  

日本のエネルギー・食糧安保は 何処へ 

もはや 待ったなし (>_<) 

 

 

 

ec25c051.jpg
   

 

  

そんなところへ~ 一筋の光明!? 

以前 

石油を造る 「藻」?! 

~などと いう物もあると 

紹介した事があると思いますが

その時点では 

それで 賄えるなどと言う 

そんな夢みたいなことがあるはずが

無いと思ってましたが~ 

商業ベースに乗るレベルの「藻」が

日本人によって 発見された (^^

しかも 沖縄の海で 見つけたそうだ 

  

そして問題となっている

休耕田を使って油田?!を作れば 

世界中の石油が 賄えるそうである 

  

まさに~産油国日本の誕生 真近 (^_-)~☆ 

 

 

~写真は 将来の産油国の夕景 

 

CO2って悪者?Ⅱ 

  

いろいろ調べてみると光合成を研究している渡辺正東大教授に行き着きました 

立場(研究費捻出等)によって本当の事が言い易い人、し難い人おられるようです 

すこし古いですが2007年の講演から引用しながら考えてみたいなぁと思っています 

餠の論 いろんな意見待っています 

引用ばかりですがお付き合いください m(__)m 

  

  

  

1209eed5.jpg
 

   

  

 

  

さて~

CO2が増え続けるとどうなるか? 

その答えのヒントを いくつか (^^♪ 

  

気温が12度上がり、

二酸化炭素が増えたら、光合成の勢いが増す。

食卓に並ぶもののうち、

水と食塩を除けばすべて直接間接の光合成産物だから、

そのとき世界の食糧は増える。

いま89億人といわれる飢餓人口の救済に役立つだろう。

私自身は1985年ごろ、二酸化炭素濃度の増加を示すグラフを

初めて見たとき、これが飢餓を救うだろうと思って嬉しかった。

1988年のハンセン発言以降、

二酸化炭素がいきなり悪者になってしまったが、

光合成研究者として、その急転換はまだ納得できていない。 

  

・ 二酸化炭素は増加しているといっていいのか → している。

地球上のどこで測っても同じ。

半分が植物と海に吸収され、半分が大気にたまる。

・ その程度の二酸化炭素増加で植物は増えるのか →

恐竜時代の二酸化炭素濃度は2000 ppmで植物は大きかった。

今は400 ppmで植物は二酸化炭素欠乏状態。

大気中濃度が倍になれば生育速度が

2030%増えるという実験結果は何百もある。 

        GDPと二酸化炭素のトレンドがクロスするというのは? →

幻想だと思う。例えば太陽電池の寿命は1015年。

製造時に出す二酸化炭素は、たぶん寿命分よりも多い。

省エネに励むのはよい。

2011年に始まる予定の地上デジタル放送は、

経済活性化を目指す政府の陰謀だろう。

ゴミになる12000万台のテレビはどこに行くのか? 

  

~と いうわけで 

どうも CO2が 多少増えても恐竜時代にはならないだろうし 

日本だけがいま大騒ぎしてる!  

そんなところですね 

何が 正しいのか? 

何を すべきか よく考えて判断しないと 

鳩山さんがCO2 25%削減などと宣言して

世界中に笑われて 国の権威を失墜させてしまったり 

そこに 予算をつぎ込んだりして 

国を 危うくすることだけは避けて欲しいです~ね

  

  

  

0d7b74dc.jpg
  

  

 

  

皆さんの御意見、反論お待ちしています!

お付き合いありがとうございました m(__)m 

  

CO2って悪者? 

  

いろいろ調べてみると光合成を研究している渡辺正東大教授に行き着きました 

立場(研究費捻出等)によって本当の事が言い易い人、し難い人おられるようです 

すこし古いですが2007年の講演から引用しながら考えてみたいなぁと思っています 

餠の論 いろんな意見待っています 

引用ばかりですがお付き合いください m(__)m 

 

  

 

bf13537a.jpg
 

  

 

さて~

CO2がえらく悪者扱いされてますが

~どうなんでしょう?! 

  

京都議定書は、2010±2年までの

二酸化炭素排出削減を決めたのに、

2004

年現在、たいていの国は二酸化炭素排出量を

10

%~数十%増やし、日本は8%の増。

米国は2001年に議定書から離脱し、

カナダは今年4月に棄権した。

EU

諸国は1990年代に燃料を

石炭→石油→天然ガスと切り替え、

議定書の1997年当時はまだ排出削減中だったが、

さすがに21世紀に入ると増えてきた。

そのうちギブアップ宣言をするのではないか。

日本では過去20年、二酸化炭素排出量が

化石資源の使用量(=輸入量)とぴったり合う。

また両者は、GDP(人間活動の勢い)と歩調がほぼ合う。

つまり、経済が発展すればエネルギー使用量が増え、

二酸化炭素の排出が増える。

減らしたいなら、経済を縮小し、港に着く化石原料を減らすしかない。

景気の好転を喜びながら二酸化炭素を減らせるはずは絶対にない。

「温暖化対策」に巨額な予算を回すと、

経済活動が活性化し、むしろ二酸化炭素は増えるだろう。

掘った石油、石炭、天然ガスのほとんどは、

遅かれ早かれ当量の二酸化炭素となって大気に出る。

そのため、本気で排出を減らしたければ、

一部の炭鉱や油田、ガス井を永久封印するしか手はない。

それを言わない「温暖化話」はみな妄言だろう。

たとえ京都議定書どおりの二酸化炭素排出削減ができたとしても、

50

年後に来るはずだった状況が、

51

年後のどこかで必ず来るだけの話。ほかには何ひとつ起こらない。

そんな営みに年々1兆円の国費を使うのは、

正気の沙汰とは思えない。

まともな企業や家庭なら、言われなくても省エネをする。

省エネは企業の増収につながり、家計を助ける。

そこまででいい。その先、「エコ」だの「環境にやさしい」だのは、

「環境時代」に悪乗りした妄言だ。

省エネ型の製品を作るのはいいが、宣伝が効いて大売れしたら、

むしろエネルギー消費が増えて二酸化炭素放出を増やす。 

  

不景気だと 経済活動が低迷するから 

環境にいい という事のようです (^^

そして 自分たちのライフスタイルを変えない限り 

CO2は増えるということは間違いないようですが 

でも 景気よくしてもらわないと~ 困るし

ライフスタイルってそう簡単に変わらないし 

このままCO2 増え続けたらどうなるんだろう?! (・・?   

  

 

地球温暖化は本当? 

  

  

いろいろ調べてみると光合成を研究している渡辺正東大教授に行き着きました 

立場(研究費捻出等)によって本当の事が言い易い人、し難い人おられるようです 

すこし古いですが2007年の講演から引用しながら考えてみたいなぁと思っています 

餠の論 いろんな意見待っています 

引用ばかりですがお付き合いください m(__)m 

  

  

  

f3cf3d86.jpg
  

  

  

 

さて~

地球温暖化の話はどこから? 

  

1970

年代は地球寒冷化=氷河期の到来を騒いだのに、

1988

6月のハンセン発言から、

いきなり「温暖化時代」になった。

根拠だといわれるNASAの地表気温データを見ると、

過去100年、大都市は23度ほど上がっても、

田舎はほぼ一定か冷え気味だ。

1

50 kWのヒーターに等しい自動車が走り回り、

ビルは昼夜を問わず電気をがんがん使うので、

都市化が進めば気温は必ず上がる。

1970

年代から全世界で都市化が進み、

都市部の気温は確実に上がった。

東京の気温は120年で3度も上がったけれど、

180 km

離れた三宅島の気温は

過去60年ほとんど変わっていない。

北京はこの20年間に自動車が30倍に

増えたせいで気温は急上昇したが、

米国の田舎には温度が下がってきた場所も多い。

南極の気温は過去半世紀、ほぼ一定か下がり気味。

TV局は「棚氷の崩落」を「温暖化の証拠」として

しきりに放映するけれど、あれは完璧な自然現象。

南極に降った雪は氷になり、その重みにより

中心部から周辺部まで50006000年かけて

流れ(だから「氷河」)、周辺部の氷は太古から崩れ落ちてきた。

崩れなくなったら心配しよう。 

  

地球全体が温暖化しているか?

~というと そうではないようです 

自動車、電気、都市化 de 温暖化 

~って構図が見えてきました  (^_-)~☆

 

環境という錦の御旗はどこからⅡ 

いろいろ調べてみると光合成を研究している渡辺正東大教授に行き着きました 

立場(研究費捻出等)によって本当の事が言い易い人、し難い人おられるようです 

すこし古いですが2007年の講演から引用しながら考えてみたいなぁと思っています 

餠の論 いろんな意見待っています 

引用ばかりですがお付き合いください m(__)m 

  

  

  

044cdd1e.jpg
  

   

 

  

さて~

最初に 本当の環境問題が認識されたのは~1960年代後半 

今の中国まではいかないまでも すごい現実があった 

それを徹底的に解決して 今の環境先進国日本となった (^^♪ 

  

先進国の人たちが 「俺たちは環境を汚している」と

気づいたのは 1960年代後半だった。

日本も、環境がいちばん汚かった

1970

年前後に法律をいくつも作り、

環境庁を新設し、環境浄化に励んできた。

私は196585年の20年間を

環境の「第I期=本気の時代」とみる。

とりわけ197085年の15年間には、

大気も水質もすっかりきれいになった。

だがその結果、関係者の仕事が激減した。

だから1985年ごろ以降、

皆さんせっせと「仕事づくり」に励むしかない。

それを私は「第II期=遊びの時代」と呼ぶ。

関係者は次々と仕事を見つけ

(最大のものが、88年に突発して今なお続く「温暖化話」)、

企業は悪乗りして「環境ビジネス」に走る。

とはいえ、それを咎めるつもりはない。

日本のように成熟した国は、無駄がないとやっていけない。 

   

ということで~ 

今は 実効のない悪乗りの時代!?

という事になるんでしょうか 

でも 汚染大国~

〇国に 目を向けると

ビジネスチャンスが沢山あるはずだけど 

それも〇国が 

自覚しないことには 商売にはなりませんけどね (^^ゞ 

  

  

  

環境という錦の御旗はどこから?!

   

   

いろいろ調べてみると光合成を研究している

渡辺正東大教授に行き着きました 

立場(研究費捻出等)によって本当の事が

言い易い人、し難い人おられるようです 

すこし古いですが2007年の講演から

引用しながら考えてみたいなぁと思っています 

餠の論 

いろんな意見待っています 

引用ばかりですが お付き合いください m(__)m

  

    

写真は~日々の旅伏山です (^^♪   

   

   

5d4af67a.jpg
   

  

今回は現状認識から~ 

  

本年4月、バイオガソリンが話題になり、

製紙業界が古紙100%をやめ、

カナダが二酸化炭素排出削減をギブアップした。

6月上旬のドイツ・ハイリゲンダム(G8)サミットでは、

2050年までに二酸化炭素排出を半減するなどと、

できもしない合意をした。

おかしな話も多い。

市民がせっせと分別しているプラスチックゴミの99%は、

一般ゴミと一緒くたに焼却炉で燃やす。

妙なことに日本だけは、「サーマルリサイクル」といって、

焼却も「リサイクル」とみるからだ。

いま日本国民は「温暖化ヒステリー」状態ではないか。

たとえば南極の氷が解けるという話があるが、

南極大陸は一年じゅうどこも氷点下の世界だ。

企業は二酸化炭素排出の少ない製品を大宣伝するけれど、

それが地球に影響する可能性はゼロに近いため、

ただ「省エネ」と言えばよい。

また、京都議定書のせいで、年に23兆円の巨費が、

意味もない「地球温暖化対策」に飛ぶ。 

  

本年というのは2007年です 

日本では まだ 環境という錦の御旗は健在で

環境関連の事業も 公共工事の減った土建業から

シフトして盛んですよね 

環境を良くすることは勿論必要ですが

こういう事実を知ると 

本当に必要なものに予算が使われてるのか?!

「仕分け」もいいけど この辺の議論も必要かと (^^ゞ 

  

ギャラリー
  • 桜餅
  •  COGNIFYING
  • 小説工房
  • ゼブラーマン
  • レノンdeのれん
  • ノーベル賞
  • 保証を付けました
  • ルーパー
  • テレビで見たい
最新コメント
アクセスカウンター
  • 累計:

アーカイブ
  • ライブドアブログ