戦後日本のイノベーション

 【アンケートで選ばれた10件】

内視鏡▽インスタントラーメン▽マンガ・アニメ▽新幹線▽トヨタ生産方式

▽ウォークマン▽ウォシュレット▽家庭用ゲーム機・ゲームソフト

▽発光ダイオード▽ハイブリッド車

 【高度経済成長期までの28件】

魚群探知機▽溶接工法ブロック建造方式▽フェライト▽ファスナー

▽鉄鋼一貫臨海製鉄所▽自動式電気炊飯器▽トランジスタラジオ

▽コシヒカリ▽回転ずし▽公文式教育法▽小型(軽)自動車

▽スーパーカブ▽ヤマハ音楽教室▽リンゴ「ふじ」▽人工皮革

▽電子式卓上計算機▽自脱型コンバインと田植機▽カラオケ

▽自動改札システム▽柔構造建築▽郵便物自動処理装置

▽LNGの導入▽クオーツ腕時計▽ブラウン管テレビ

▽脱硫・脱硝・集じん装置▽電界放出型電子顕微鏡

▽CVCCエンジン▽コンビニエンスストア

 http://koueki.jiii.or.jp/topics/2014/01innovation.html より~

戦後の100のイノベーションというのが

選ばれているらしいのですが 

なるほどというものばかりです 

みなさんのなるほど(the WORLD?)はどれでしょうか? 

 

 

農業の将来が不安視されているいまですが 

増産増産という時期があったわけで 

そこに 

こしひかりとか田植え機などが生み出されたんだろうと思います 

こしひかりの場合は食味を追及して

日本の米の美味しさを代表する品種なわけです 

当初はとにかく作りにくいお米だったようで 

肥しをやりすぎるとすぐに倒伏 

要するにあまり実がなりすぎて折れちゃう 

台風でも来れば普通の実成りでも倒れちゃう 

収穫を多くしたいと考えるのは人情ですが 

そこをたしなめる賢いお米だということでしょうか 

そして

肥しを少なめにしたほうが食味はいいようです (^^♪

 

 

 

9840

  

そんな こしひかりですが 

最近温暖化で暑くて 

育てるのがさらに難しくなってきていて 

JAなどは盛んにほかの品種を薦めています (^^ゞ