築地松の形状を維持するために

陰手刈り(ノウテゴリ)という呼ばれる剪定が行われます

 

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築地松自体が少なくなってきたし 

なにぶん高所の作業なんで 後継者が少ないようです

築地松 出雲平野の風物詩なんで 

いつまでも残ってほしいですが 

家自体が昔の日本建築が少なくなって

ある程度はしかたのないことかもしれませんね (^^

 

   

出雲平野の民家のほとんどは、

家の西側と北側を高い松の並木で囲まれています。

家の軒よりも高い位置で整然と切りそろえられた

この屋敷林は、「築地松」と呼ばれ、

出雲地方独特の農村風景を作り出しています。

遠くから見ると、家々はまるで

松の屏風(びょうぶ)で囲われているようです。

~農林水産省HPより