無から生み出す! 

どんな分野でも おなじ事でしょうけど  

いかに大変か ということは 

やった事がある方には わかるかと思いますが  

それが どんな小さなことでも 

たとえば 

今までやったことのないことを 企画するとか 

前例があれば 楽なんでしょうけどね 

  

日本のものづくりが 誇れるのも

こういった 無から 生み出すことを

弛まず やってきたからでしょう! (^^)v 

  

ちょっと 力が入ってしまいましたが 

それでは 江戸の技の続きです 

  

人間が調整していた~

不定時法を 自動で調整する時計の開発 

  

お客さんがついていたのか 

それとも道楽 

これは道楽の域を超えてると 

自分は思うのですが どうでしょう? 

  

どういう仕組みかというと 

簡単に言うと 

文字盤の数字を 

季節に応じて 位置を動かしたんですが~ 

いうのは 簡単だけど

その当時の技術では 

実際には 超難しいわけで 

機械の動き すなわち カラクリだけで 実現!! 

文字盤の数字を動かして 

それを また 半年かけて戻す! 

  

戻す というのが すごいことなんですね (^^)v

   

  

  

  

110614_22_52_36   

 

 

そのために 

虫歯車!!~

と 後世の人が 呼んでるものを発明した 

この往復ができる歯車というのは 

あとにも先にも世界中でこれ一つ! (^_-)~☆

  

詳細は  


 これが~江戸の技 !!