時代劇なんか見てると 

暮れ六つまでに~ 

などと 時刻が出てくるわけですが 

どんな時間システムなんでしょう? 

また 万年時計なるすごい時計もあったりしますが~

 

万年時計が 製作された当時,

時刻の表示には不定時法が用いられていた。

不定時法では,

夜明けから日暮れの間を昼としてその間を6等分し,

六つ(夜明け),五つ,四つ,

九つ(正午),八つ,七つ,六つ(日暮れ)とした。

同様に,日暮れから夜明けまでの夜の間も

6 等分して時刻を定めた。

明六つは実際の日の出より早い,

空が明るみ始める時刻であり,

暮六つは日の入りより遅い,

完全に暗くなる時刻である。

不定時法では,

一時(いっとき)の間隔は季節により異なる。

不定時法で時刻を表示する時計が和時計である。  

  

まさに~自然と一体化した時刻システム 

これはこれで ある意味すごいんですが、

これを 機械仕掛けの時計でやろうとすると

至難の技というか できませんよね 

一般の和時計というのは 

その部分~季節でかわる部分は

人間が調整していたようです 

そこへ ある天才が

それを自動にする訳です 

   

   

  

Haiken_photo03   

   

  

   

 

NHKで やっておりまして 見られた方も

おられる加茂ですが~ 

続きは次回 (^^♪