昭和の名工 新出 九一郎 

来待石加工技術の恩人と称賛される 

   

   

42ee9581.jpg
   

   

   

昭和初期 

新出九一郎(にいでくいちろう)という石工がいた。

やわらかく加工しやすい来待石で、

様々な作品を残している。

ライオン・仏像・唐獅子・二宮金次郎などなど

彼の加工技術は秀でており、

各地から作品の依頼があり、

今で言う「カリスマ石工」だったのだ。

その加工技術を新出は、来待地区の職人に伝えた。

   

   

P1040073

   

   

P1040080

 

 

P1040082

   

   

e9b29fb4.jpg
   

   

   

そしていま~

伝統の技~伝承されているようで~す (^^)v

   

   

P1040118

   

 

P1040091

   

 

44001212.jpg