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この銅鐸の厚さは 0.5~3mm 

  

かなり~薄いですね

これを~あの弥生時代につくった (^^)v

相当高い技術を持っていた といえるでしょ~う 

  

久々の古代出雲歴史博物館で

古代のものづくりについて~お勉強 (^^

   

   

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どうやってつくったのでしょ~う?

鋳型といわれるものが 出土してるんですよ

鋳型~しかも 石で作っていたらしい

今ですと 

砂で形(鋳型)を作ってやるんでしょう~けど 

青銅をどろどろに溶かして 

型の中に 流し込みます

外の型と 内側の型 両方作っておいて

合わせます~

この型と型の間が~銅鐸になるんですが

その厚さを うまくコントロ~ルして

均一に流し込む 

  

金属が溶けて どろどろとした湯 の状態になるんですが

型が冷えていたりすると 

湯温が下がって 湯が流れなくなったり

湯の圧力で 中の型が動いたり

ガスがたまったりと 

いろんなことを乗越えて 

銅鐸出来ているんですよ~ 

   

太古の技術~恐るべしですよ (^_-)~☆