Nori_1

Takikomi 

 

 

わけの分からないヘッダ~ですねぇ(笑)

 

まず、十六島。

これは
 うっぷるい と読みます~ 

島根の旧

平田市

にあります。 

十六島のりはすでに 
出雲の国風土記にも登場 

その品質を

「この土地で 採れるものは 最も優れている」 と
評価されているらしいのです。 

 

そして裃。

これはまた不昧公ですが、

そのむかし不昧公は 十六島のりで作った裃を着て、

江戸に参勤し、

客人の前であぶって振る舞った
とのこと。

 

それに ちなんで、現代に蘇った。 

それにしても 

不昧公はすごい人だったんですねぇ 再認識

残念ながら

裃の 写真がないのですが~

これをきて 市長が十六島のり のPR。 

お江戸で イベントすればいいと思うんですが~

今のところ 

出雲市

で開かれる 全国市長会の

中国支部総会どまりのようです~
 

お味のほうは、これは絶品です。

正月のお雑煮に

十六島のり~最高ですよ。 

  
ちなみに島根県のwebでは~~

  

東京で 島根の味覚を味わえる料理店、

日本橋「皆美 (みなみ)」料理長は、

「香りが強く、なめらかで口にさわらない。

それでいて繊維 はしっかりしていて歯ごたえもいい。

お客様に、これは何かと聞かれます。

島根の特産と分かると驚かれます」 と話す。

「正月に十六島のりを雑煮に入れて出しますと、
島根出身の方には喜ばれますね」とも。

磯の香りが立ち上る出雲の「のり雑煮」は、
島根ならではの味だ。