神話の里から~想いつくまま

はるか~神話の里から  謎解き~大好きな出雲人が 他愛もないことを書いてます(^_-)  まごっち~ビートルズ~ものづくり~陶芸~ダビンチ~田んぼ etc.

織部の皿?

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どうです? 

なかなか いいでしょ~う(笑)

上手く色 が 出て 

こんな風には

なかなか七輪では焼けませんよ~(笑) 

  

おわかりだと思いますが、

これは 遺跡からの出土品で~す。

出雲古代歴史博物館の展示品です。

  

ろくろや、登り窯は

既に風土記の時代にはあったそうです。

野焼きも、野趣溢れていいですが、

登り窯があったとは...

もちろんこの皿は

もっと後の時代のものなんでしょうけどね。

それにしても、いい仕事してますねぇ。

食べるものがおいしくなりますね~。

   

ちなみに、七輪の
発明はいつごろなんでしょう?(笑)

  

おまけ の おもちゃ と ハイテク

Photo_11

 

無料のおまけのおもちゃを

侮ってはいけな~い(笑)


写真の「おじゃる丸」くんの人形さんは

腕が上下するらしいが、

なんとそれに使われているのがハイテク。

形状記憶金属 という~

確か ○○ブラとかに使われていたものを採用。

普通だと、モーターを使ってやるらしいけど、

それを使うことによって、

コストダウンや、

ノイズが少なくなったとのこと。

  

このおまけ の おもちゃの世界では、

無料だから しょぼくても 仕方ないとか

という風に思いがちだけど(買うほうも)、

どっこい 

ものづくりの意地が発揮されていた!(嬉々) 

  

ほんと お金出して買う おもちゃさんも、

がんばらないと!(笑) 

  

因幡の白兎の正体~~

 

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その名の饅頭もありますが、 ↑ ()

今日はその正体についての

高橋克彦さんの推理の紹介。

因幡の白兎 は 神話 に出てくるキャラですが、

  

白兎(はくと)海岸で
しくしく泣いてるうさぎがおったと、

そこへ通りかかった、大黒さん(大国主命。出雲大社の祭神)

「これこれ、なにを泣いておる?」 と尋ねると

「隠岐から海を渡ってくるとき、

さめの背中をぴょん ゝ 渡ってきたが、

サメにうそがばれて、

皮 を剥がされてしもうた」 

  

... と登場してきます。

詳細はwebで (笑) 

   

なぜ、こういう話が神話として残るか?

なにか特別なこと。  残す必要があった?

と考えていくと、
このしろうさぎ。

うさぎは白のはずだけど、わざわざ白いという必要がある?

言い伝えが その当時そのままであるかは疑わしいが、

言葉一つ一つに意味を考えたくなりませんか?

  

ちょっと本題にもどすと、

高橋さんは東北出身で 

その地方を題材にした作品が多い。

そして 出雲 と 東北 は

古代には 非常に行き来が盛んであった。

その関係で、作品に 結構出雲が登場してくる。

高橋さんの推理によれば、

このしろうさぎは、

宇 宙 人!~~ではないかと...

うさぎの皮を剥ぐと

貴方が想像するエイリアンになりません~か?

これを助けた 大国主命 がその後 日本 を治める。

これには やはり 大きな力 が必要で
それが 宇宙人 の 力 ではなかったかという説なんです~

  

実際、神話では、

やたら、空を行き来する神様の多いこと(笑)

これって、

宇宙船,UFO...かも~~

   

 

謎解き紀行

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出雲 を 理解するため (大袈裟ですか(笑)) の

すごくわかりやすい 参考書 

  

関 裕二 先生(自分より若いけど) の書かれた

古代史 謎解き紀行 Ⅱ 出雲編

  

軽妙な語り口で

興味を引きながら

大胆な 推論 を展開している。

出雲人にとって

すこし残念な 展開もあるけど (笑)

総じて  なるほど と思わされた

  

グルメにも考慮 してま~す (笑)

「そば」 その行を ご紹介

  

神田神保町の出雲そば

出雲そばの名店がある。「出雲そば本家」がそれで、

東京近辺の「蕎麦好き」なら、

ほぼ間違いなく一度は訪れたことのある店...

「出雲そば」は「玄蕎麦」を使っている。

だから「蕎麦の濃厚な味と香り」が好きな部類の蕎麦好きにとって、

田舎蕎麦の親分のような出雲そばに...

「蕎麦はよく噛んだほうがおいしい!!」

と「江戸風」を批判している。 ...

  

...等々

  

図書館で 借りたんですが、

これは手元に 置いておきたいということで

ネットで、ゲット~ しました (笑)

  

七輪陶芸 21回目 湯呑、茶碗

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本当いい天気が続くんで~

いい気分に 乗じて

前回の リ~ベ~ン~ジ (笑)

  

やはり 備長炭 は いいねぇ ~ ながもち!

今回 茶碗 (直径 115 mm) は 伊賀土 

伊賀土は  割れず いい感じだった。

  

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二つ目は、割れ目が入ったけど 使います(笑)

湯呑 (直径 100 mm) は 信楽土  

ちょっと 火のかけ方が 急だったような 感じ

ベースに 藁灰 上部に 織部 かけたけど

どうも 藁灰 は 薄かったようです。

 

七輪では、やりがい 有り過ぎ!

精進~  精進~  (笑)

  

緋い記憶 

Takahasi

  

高橋克彦さんの記憶シリーズ 

  

記憶(笑)が非常に曖昧なんですが、

この一連の記憶シリーズの短編の中に、

こういったのがあったと記憶してるけど

この緋い記憶に入っていたか 定かじゃ ないですが~(笑)

  

主人公の子供のころ

新婚のおじさんの家に居候していた。

そのおじさんのお嫁さんは非常によくできた人だった。

いつもにこやかで遅くなると、

夜食を作ってくれたり、

毎日長時間 2人に遊んでもらっていた。のが、

懐かしい自分の記憶であった。が、

ある時変な夢を見るようになった。

それは、いつもにこやかだった、

おばさんが般若の形相で 

おじたちの部屋の前で睨んでいる。

それは、自分が封印していた記憶だった。

  

これとは ちょっと違うかもしれないが、

自分では善いつもりでやっていても、

受け取る側は、
まるで正反対のことを思ってる事ってありますよねぇ。

それが分からず 

悪乗りしてしてしまうことが多々あります。

それこそ、

身の毛がよだつ怪談です。

   

気をつけなくちゃ。(笑)

  

 

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