神話の里から~想いつくまま

はるか~神話の里から  謎解き~大好きな出雲人が 他愛もないことを書いてます(^_-)  まごっち~ビートルズ~ものづくり~陶芸~ダビンチ~田んぼ etc.

ナマステ Ⅳ

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10年前、いや今でもそうかもしれませんが、

まちには、道路には、あふれる人人,,,,,

車、車、車..........

とにかく、うじゃうじゃ  である。

車は、町のなか、郊外 どこでも

とにかく、スピードを出して走る。

(車、道路ががたがたなので実感速度がやたら速い!)

そして、急停車の連続......

そして忘れていけないのが

クラクション!!!!!

とにかく、クラクションを辺りかまわずならす!

トラックなんかは、荷台の後ろに クラクション OK!

なんて書いてある始末

とにかく 喧騒 の インド

である。

車は、とにかく修理して使う。

日本だったら、二、三回くらい廃車になった車が

現役で走っていた。

逆に、修理技術がすごいのかも。

道路沿いには、パーツ屋が並ぶ

純正かどうかわからないが、

見掛けはそれらしきものが並んでいる。

車で移動する時、

タクシーの上等は、クーラー付であるが、

一般の車は、もちろん無い訳だから

夏は、窓を開けて走る。

窓から気持ちのいい風がはいりこんでくる。

と思いきや、とんでもない!

熱風がはいりこんでくる(苦笑)

挙句の果てに

スコールが降り出してきた!

さあ困った! 暗くなるし

前が見にくいというより見えない?

な、なんと!

ワイパーが  ない!

.......(絶句)

そこはインドです。

焦ることなく

運ちゃんが、おもむろに

手にワイパーらしきものをもち

ほんとうに 手を フロントガラスの前に 出し

それで拭く 撫でるというか......

まあというような有様で、

非常に たのしい 

そして 本当に熱気、活気あふれる...インドでした。

.

写真は、インド製の腕輪

コーヒージェリー

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ココログのメンテが一日早く終わったとのことで、

長い一日が終わった感じ。

.

よめさん作のコーヒージェリー をいただきながら

ブログ更新します。

.

コーヒーはよく飲みます.

一日何杯だろうか?

ビールは、いちにち 一杯 で満足だけど!

 

世界で もっとも 美しい ところ

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戦国時代に発見され、

徳川幕府を支え続けた

石見銀山

その当時、ヨーロッパの地図にも

大きく載っていたという。

世界遺産 登録 しようという事で

がんばっている担当者の話を聞いた

世界遺産調査選定の為に、外国人が視察にきたが

(正確には、来て頂いたという方が、正しいだろうけど)

その裏話を...

世界遺産とかそういったことを決める委員会では

ヨーロッパ、特に イギリスの 発言力が強いとのこと

産業革命は、自分たちがやったということが

遺伝子に組み込まれているとのこと

だから、その関連する事柄では

迎合するわけではないが、

もちろん、歴史を変えるわけにはいかないが

その範囲内で、表現を変えるとかを、したらしい。

また、ヨーロッパ人は、深い緑(森林)に弱いということで、

(確かに、EUなんかにいくと、深い緑は少ない。)

石見銀山があるところは、大森というところで、

字のごとく、鉱山があった割には、森が深く残っているので、

それをアピールするとのこと。

.

.

その調査団の一行を、

.

出雲大社につれていき、

真名井という

森深き雰囲気で、清水の湧き出るところへ

つれて行ったところ 

そこから動こうとしなかった らしい

彼らが言うには

「The most beautiful place

in the world」

「世界でもっとも美しいところ」

ちょっと、かんがえさせられた エピソードでした。

ドイツ の もの造り!

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アウトバーン

疾走する車。

時速200kmをこえても、

車は微動だにしない

メータを見ないかぎり

そんなに出ているとは思えない。

実感速度とは、ぜんぜん違う!

しかもこの時、外は 雨

これは、こわい!

ヨーロッパの車とドライバーを

信じるほかなさそうだ

ヨーロッパの車は

特にドイツ車のものづくりの

ポリシー いや フィロソフィ。哲学 

とでもいうべき  こだわり

これはすごい

マイスターとよばれる制度に代表される

延々と受け継がれてきたもの

そうしたこだわりを

頑固に守り、受け入れる世界  すばらしいと思う。

そういった、ものづくりがしたい。

.

.

写真は、メカの象徴であるギヤ(歯車)を最終仕上げするところ。

自動車のデフのギアです.

鶴太郎さんの織絵

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ちょっとした展示会があったので見に行った.

鶴太郎さんの織絵展

鶴太郎と言えば、あの独特のタッチを思い出すけど

織絵って何?

ということで出かけました.

秋刀魚の絵は有名だけど、よめさんが

魚はちょっと、かざるのはやだ!というので

織絵なんかとても買えないので

予算の関係で、ふくろうのハンカチ

これを、アイロンかけてパネルに入れれば

立派なアート として、かざれます。

ふくろうは、福を呼ぶとか申すそうで.

着物なんかのデザインもしてらして、

あの色づかいが、着物にあっている感じ

あの色が、派手ではないかな?すこし日本的というべきか。

織絵というのは、デザイン画をもとに

西陣織で編むらしい。

着物とつるたろうさんの絵 ほんとうあってるから

できるのでしょう。

 

七輪陶芸 12回目-織部角皿、織部湯のみ

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織部角皿150mm*150mm、織部湯のみ 直径90mm

写真のとおりです

本来、載せるべきでないかもしれないけど

正直に  ということで

角皿は色がうまくでたのですが、

完全に大きな割れ目ができました。(ショック!)

湯のみは、色が出ませんでした.(まいった)

2回続けての 失敗.

道は長い

Long and winding road!

というところでしょうか!

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